丸山カイロ通信、2024/10
皆さんこんにちは
すがすがしい秋を期待したいところですが、
気温差が毎日のようにあり、
なかなか体調が整わない10月でしたね。
暑ければ、
代謝が高まり老廃物の処理能力が追いつかなければ浮腫んで体がパンパンになる。
寒ければ、
自律神経中枢にストレスがかかり体中の筋肉がこわばる。
最近は、極端な変動から体がコチコチに固まってしまったご来院の方がほとんどです。
施術する側としても、
コチコチにフリーズした体を解凍するのはいつもより大変なんですよ(笑)
体表面の防御反応が強いので、施術の押し方も防御反応が起きないように神経集中します。
いつもと違う押し方だなあ~と感じたら、治療効果を上げるため、とご理解くださいませ。
暑くて代謝が盛んな時は、季節に関わらずアイスパックで腎臓を1分冷やすこともおススメします!
疲労が蓄積しやすいので、
エアコンを使った室温管理や睡眠不足にはならないようにしてくださいね!
丸山カイロ通信、2024/09
皆さんこんにちは!
◎エアコンの室温管理について
いくらか夜の気温が下がったとはいえ25℃以上の熱帯夜は続いていますね。
寝室の室温管理について先月もお伝えしましたが、
24℃以下の室温で今まで平気だったのが、「最近寒く感じる」という方いませんか?
それは、長い夏の疲れで体が弱ってくると寒く感じるのです。
ですから室温を上げるのではなく、
室温はそのままで着る物や布団で調整して24℃以下をキープしてください!
台風もノロノロして気圧の低い状況が続いています。
気圧が低いと自動的に頭は大きくなり脳圧が上がるので、それも不調の原因になります。
ホームケアも沢山やってくださいね!
月初からご注意続きですが、体調整えて9月も元気にスタートさせましょう!
丸山カイロ通信、2024/08
皆さんこんにちは!
◎エアコンの室温管理について
いくらか夜の気温が下がったとはいえ25℃以上の熱帯夜は続いていますね。
寝室の室温管理について先月もお伝えしましたが、
24℃以下の室温で今まで平気だったのが、「最近寒く感じる」という方いませんか?
それは、長い夏の疲れで体が弱ってくると寒く感じるのです。
ですから室温を上げるのではなく、
室温はそのままで着る物や布団で調整して24℃以下をキープしてください!
台風もノロノロして気圧の低い状況が続いています。
気圧が低いと自動的に頭は大きくなり脳圧が上がるので、それも不調の原因になります。
ホームケアも沢山やってくださいね!
月初からご注意続きですが、体調整えて9月も元気にスタートさせましょう!
夏の寝室は24℃以下にしましょう!
夏本番になり厳しい暑さが続きますね。
暑さのストレスで自律神経も疲れ免疫力も低下します。
一日の疲れは睡眠でしっかり回復したいものです。
そのためには室温が24℃以下になるようにエアコンを設定して寝ることをおススメします。
自律神経が休まる温度帯は18~23℃位。
自律神経が休まる温度帯で眠ることが疲労回復にとって大事なことなんですよ!
暑い中で寝ていれば汗をかきそれだけで体のエネルギーが消耗します。
寝ているのに疲れさせているようなものなんです。。
寝る時の格好は長袖長ズボン、厚手の布団で寒くない装備にしてください。
装備をしっかりしても寒く感じる場合は、体のエネルギー不足の状態と思われますので、温度を上げるのではなく装備で調整しましょう!!
酷暑が続きますので室温調整を気にして実践してみてください!!
ちょっと具合の悪い時、運動や入浴が体調の分かれ道となることがある
ちょっと具合が悪い時、
何もしないで寝てるより
運動を少しした方が元気になるかも・・
お風呂でさっぱりすれば元気になるかも・・
と考えがちですが、
運動、入浴は
おススメしません。
そもそも
具合いが悪い時は体力は落ちている状態ですから
運動・入浴でさらに体に負荷をかけると
命に係わることさえもあります。
また、慢性疲労のように
不調から抜け出せなくなってしまう場合もありますので
侮ってはいけないんです。
少しの我慢が「好不調の分かれ道」になりますので気に留めておいてください!
ちょっとぐらいの具合が悪さだからといっても
運動や入浴の選択より
早めの睡眠をおススメします!
玄関前工事が完了しました!
工事期間中は皆様にはご迷惑をお掛けしました。
✅手摺りを設置しました
✅一段ステップを設けました
✅塀を低くして出入りの見通しを良くしました
皆様に気持ちよくご利用いただければ幸いです!
ストレッチは程々にしましょう!
体がいつもより硬いとつい入念にやりたくなってしまいますが、
場合によっては逆効果になってしまうこともあるのでご注意ください。
何時もより伸びないなーという日は、無理なにストレッチはしないことです!
何時ものところまで無理に伸ばそうとすると、かえって反発して縮んでしまったり、
炎症を起こして痛めてしまうこともあります。
今日はこんなもんだ・・位に、今ストレッチできる範囲に止めておきましょう!
解決法としては、
当院ホームケアの左の片手上げを繰り返しやって脳血流を良くして自律神経が働くようにしてからストレッチに入ることをオススメします。
また、
体調が良いときにはストレッチや運動は大いに結構ですが、
調子が悪いときには、
無理にやろうとしないで “やらない勇気” も必要ですね!