夏の寝室は24℃以下にしましょう!
夏本番になり厳しい暑さが続きますね。
暑さのストレスで自律神経も疲れ免疫力も低下します。
一日の疲れは睡眠でしっかり回復したいものです。
そのためには室温が24℃以下になるようにエアコンを設定して寝ることをおススメします。
自律神経が休まる温度帯は18~23℃位。
自律神経が休まる温度帯で眠ることが疲労回復にとって大事なことなんですよ!
暑い中で寝ていれば汗をかきそれだけで体のエネルギーが消耗します。
寝ているのに疲れさせているようなものなんです。。
寝る時の格好は長袖長ズボン、厚手の布団で寒くない装備にしてください。
装備をしっかりしても寒く感じる場合は、体のエネルギー不足の状態と思われますので、温度を上げるのではなく装備で調整しましょう!!
酷暑が続きますので室温調整を気にして実践してみてください!!
ちょっと具合の悪い時、運動や入浴が体調の分かれ道となることがある
ちょっと具合が悪い時、
何もしないで寝てるより
運動を少しした方が元気になるかも・・
お風呂でさっぱりすれば元気になるかも・・
と考えがちですが、
運動、入浴は
おススメしません。
そもそも
具合いが悪い時は体力は落ちている状態ですから
運動・入浴でさらに体に負荷をかけると
命に係わることさえもあります。
また、慢性疲労のように
不調から抜け出せなくなってしまう場合もありますので
侮ってはいけないんです。
少しの我慢が「好不調の分かれ道」になりますので気に留めておいてください!
ちょっとぐらいの具合が悪さだからといっても
運動や入浴の選択より
早めの睡眠をおススメします!
玄関前工事が完了しました!
工事期間中は皆様にはご迷惑をお掛けしました。
✅手摺りを設置しました
✅一段ステップを設けました
✅塀を低くして出入りの見通しを良くしました
皆様に気持ちよくご利用いただければ幸いです!
ストレッチは程々にしましょう!
体がいつもより硬いとつい入念にやりたくなってしまいますが、
場合によっては逆効果になってしまうこともあるのでご注意ください。
何時もより伸びないなーという日は、無理なにストレッチはしないことです!
何時ものところまで無理に伸ばそうとすると、かえって反発して縮んでしまったり、
炎症を起こして痛めてしまうこともあります。
今日はこんなもんだ・・位に、今ストレッチできる範囲に止めておきましょう!
解決法としては、
当院ホームケアの左の片手上げを繰り返しやって脳血流を良くして自律神経が働くようにしてからストレッチに入ることをオススメします。
また、
体調が良いときにはストレッチや運動は大いに結構ですが、
調子が悪いときには、
無理にやろうとしないで “やらない勇気” も必要ですね!
明けましておめでとうございます!
明けましておめでとうございます!
明けましておめでとうございます?
新年は長野県戸隠で迎えスキーを楽しんできました。
心身ともにリフレッシュしてきましたので2022年もよろしくお願い致します✨
明けましておめでとうございます?
新年は長野県戸隠で迎えスキーを楽しんできました。
心身ともにリフレッシュしてきましたので2022年もよろしくお願い致します✨
暖かくなったのは良いけれど・・
桜が咲き暖かくなり活動したくなる良い季節になりました。
なのに・・
だるい
体が突っ張る
腰が痛い
陽気(気温)の変化についていけなくって・・
と、ご来院の方からの訴えを良く聞きます。
陽気の変化に体が着いていけないのは
(気温や気圧など)外部環境の大きな変化に対して脳(自律神経中枢)は体温など体の内部環境を一定に保とうと一生懸命に頑張ってくれているから疲労し着いていけなくなってしまうんです。
暖かくなれば
体の方も勝手に基礎代謝が上がるのでその老廃物を処理しようと腎臓に負担がかかる。。
そんなところからだるかったり、腰も痛くなったりします。
そうして免疫力が落ちれば
全身の体液の循環が悪くなり、脳脊髄液だって滞るから頭も大きくなるし
体液のよどみで
体内ウイルスが活性化してその人の弱いところや全身で弱い炎症や硬化をおこして突っ張りや内臓の不調にもなる。
陽気の変動が大きいときはそういう現象が合わさって
良い季節だけれども体も揺さぶられやすいんです。
ご来院されてる方にはいつも同じことを言わせてもらっていますが、
ホームケアで
片手上げして、
頭トントンやって
痛いところもトントンやって
流れを作って、吸収も良くして循環を良くして、
自己防衛していきましょう!
体液の流れ(循環)を良くすることは体の免疫力アップになるんですよ!
それでも足りないところはまたご来院くださいね!
治療は、検査して施術してまた検査!
9/29脳脊髄液調整法(csfプラクティス)の検査に特化した「検査法セミナー」に参加しました。
治療するには、
まず患者さんの状態を把握する検査。
そして診断して施術。
施術効果を確かめる検査。
この繰り返しです。
検査の精度を上げるべく勉強をしてきましたので、また明日からの治療に役立てますね!